鉄彫刻家 飯田誠二

「アトリエにて」 

鉄彫刻家・飯田誠二氏。自身の処女作「涅槃仏」が見守る中、川崎市のアトリエで次回の個展に向けて創作活動を行っている。アトリエ内に創作過程の中で響く鉄の居場所、鉄本来の持つ音を奏でる彫刻作品へと変わる。シリーズ作品「聖」では、店舗、住宅など身近な空間や自然の中で、鉄本来の音を奏でている。

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「ギャラリーにて」

去る5月、WITH KAMAKURAで開催された、鉄彫刻家・誠二氏の個展。鎌倉の青い空の元、屋外で展示された作品群が光を呈し、風を受けて優しい音を奏でている飯田。白川郷から移築された日本家屋のギャラリー内に一歩足を踏み入れと、視覚と聴覚が同時に刺激される。

想像力を掻き立てる、生物をモチーフとした鉄の造形物

スコープの先に広がる曼荼羅の世界

自分が演奏するセイウォーターの幻想的な音色

鎌倉の海から吹く風が作品の奏でる音をどこまでも遠くに運んでいる。




















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